物件 選び方

部屋の条件から見る物件の選び方

部屋の条件から見る物件の選び方

部屋の条件は、立地と並んで物件選びのポイントの一つですね。

以下では、部屋の条件でチェックすべきポイントを簡単に説明していきます。

【部屋の向き】
部屋の向きはよく言われる部屋選びのポイントの一つですね。
南向きが良い、西向きは良くないなどと良く耳にします。
しかし南向きでないといけないか、というと決してそうではありません。
北向きでない限り、ある程度日は当たるのです。

東向きは朝の時間帯に、日がよく当たりますから目覚めが爽やかです。
西向きは夕方まで温かいのが特徴です。

もっとも東向きは、夜型にはつらいですね。
西向きは、熱がこもってしまいがちです。

やはり南向きが一番条件としては良いのでしょう。
しかし南向きだと値段が高くなってしまいます。これがデメリットですね。

【何階か】
女性だと防犯性の観点から1階は避けたいですね。

上に行けばいくほど、値段が高くなる傾向にあるようです。

最上階だと、上の住人の生活音が気になりませんし眺望もいいですね。
これに対して、1階は部屋への出入りが楽ですし下の住民に遠慮する
必要がありません。

上の階に住む場合には、エレベーターの有無や速度を確認することが重要ですね。

【眺望・風通し】
窓からの眺めや風通しも、重要なポイントです。

眺めだけではなく、自分の部屋が外から見えるのかどうかも大事です。
日当たりが良くても、窓を開けると部屋が丸見えになってしまうというような
場合にはあまり意味がなくなってしまいます。

【防音性】
快適に住むためには防音性は重要です。
アパート・コーポタイプは、防音性が低い物件が多いです。
鉄筋でしっかりした作りのマンションを選ぶといいでしょう。

実際に物件を見に行った際に、一番チェックする必要がある点でしょう。

【キッチン】
キッチンの作りも確認する必要があります。
シンクの広さや、調理スペース・収納の有無を確認しましょう。

シンクは広いのに、調理スペースがないという物件もありますよ。

【風呂・トイレ・洗面所】
風呂・トイレが別かどうか、にこだわる人は多いかもしれません。
この点も確認しておきましょう。

 

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賃貸マンション契約までの流れ

 

賃貸マンションを借りるまでには、様々な手続きを踏む必要があります。
流れを簡単に確認してみましょう。

【目ぼしい物件をリストアップする】
この段階が結構苦労しますよね。
立地や部屋の条件などで物件情報を探して、リストアップする必要があります。

物件選びのコツについては…

⇒「物件の選び方;立地編」
「物件の選び方;部屋編」をご覧ください。

以前は、不動産屋のショウウィンドウに貼ってある物件情報を
物色するのが主な物件探しの方法でした。
しかし現在ではインターネットや雑誌で、手軽に物件情報を調べることができます。

【不動産会社とやり取りをする】
目ぼしい物件が見つかったら、不動産会社に連絡をして交渉を重ねましょう。
類似の物件情報などを教えてくれることもありますので、密に交渉を重ねましょう。
またこの段階で家賃や仲介手数料について、交渉することもできます。

近くの物件を探す場合には、直接不動産屋に行って話をできます。
しかし遠方の物件を探す場合には、電話で連絡を密に取ることが必要です。
担当の人と仲良くなることで、有利な交渉も可能となりますよ。

【内覧に行く】
内覧は、実際に物件を下見に行くことです。
このときに物件の周囲の環境や、部屋の実際の状況についてしっかり確認しましょう。
なおまだ部屋が空いていない場合には、内覧ができない場合もあります。
このときには実物を見ていないので、十分部屋の構造について説明を受けましょう。

音漏れの状況などについても、きちんと確認しましょう。

【押さえる】
いきなり契約をすることもありますが、まだ入居日が先の場合には
手付金を支払って「押さえ」をする必要があります。
だいたいひと月分の家賃を、手付金として支払う必要があります。
民法上は、押さえた物件に住まない場合には手付金を放棄する必要があるのですが、
多くは無料で解約できるようです。
手付契約の条件をしっかり事前に確認しましょう。

【申し込み】
入居申込書を提出します。

【入居の審査】
貸出しできるかどうかの審査があります。
収入などが不安定な場合には、審査が通らない場合もあるので注意が必要です。

【重要事項についての説明】
法律上、宅地建物取引主任者が重要な事項について説明することが
義務付けられています。
この時に質問などをしっかりして、不明瞭な点を残さないようにしましょう。

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